デリケートゾーンの脱毛に効果的な自己処理方法とは?

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美意識が高い人はもちろんデリケートゾーン脱毛も欠かせません。

 

今回は、デリケートゾーン自己処理方法をお伝えしていきたいと思います。

デリケートゾーン処理方法も様々あるので、お好みの方法を選んでください。

 

デリケートゾーンの脱毛に関する女性の声は?

デリケートゾーンの脱毛に効果的な自己処理方法とは?

 

それでは、デリケートゾーンの脱毛に関する女性の声をツイッターから集めてみました。

ということで、永久脱毛をしてしまいたいという声や人に見られるのが恥ずかしい、痛いなどの声がありました。

 

それでは、デリケートゾーンを自己処理で脱毛するにはどうしたらいいのでしょうか?そのあたりについて少し詳しく見ていくことにしましょう。

 

デリケートゾーン脱毛方法

デリケートゾーン脱毛方法は様々です。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、まとめておきます。

 

カミソリ・シェーバーでの剃毛処理

 

はじめに紹介する方法がカミソリやシェーバーを使って自己処理する方法です。カミソリやシェーバーで剃毛処理を行う場合、頻繁に行わないといけないので肌への負担が大きくなります。

そのため、アフターケアをしっかり行う必要があります。

 

メリット
  • 手軽で簡単
  • 一度に広範囲を処理できる
  • コストが安い

 

デメリット
  • すぐに毛が生えてくる
  • 伸びてきた毛先がチクチクする
  • お肌への負担が大きく、角質をはがしてしまう
  • カミソリ負けをしてしまうことがある
  • 頻繁に処理をすることで、色素沈着などの肌トラブルを誘発することがある

 

毛抜きやワックスでの脱毛


処理する頻度が少なく済みますが、処理時の痛みや肌へのダメージが大きいのがこの脱毛法の特徴。特に、埋没毛は抜く処理をしたときに頻発するトラブルで、一旦発生すると自宅のケアではなかなか治せないので注意してください。

 

メリット
  • 毛根からひき抜くので、毛が伸びてくるまでの期間が長い
  • 伸びてきた後のチクチク感が少ない

 

デメリット
  • 毛をひき抜く際に痛みが大きい
  • 皮膚へのダメージが大きく、「埋没毛」を引き起こすことがある
  • 毛抜きで1本1本抜く場合は、時間がかかる

 

除毛クリームでの処理


除毛クリームは、毛を溶かす強い作用があるクリームなので、塗った部分の肌に大きなダメージが加わります。デリケートゾーンにつかう場合、粘膜の近くになるので、細心の注意を払うようにしてください。

 

メリット
  • 塗るだけなので、手軽
  • カミソリのように切り傷を作ってしまう心配がない
  • 一度に広範囲を処理できる

 

デメリット
  • お肌にダメージが加わる
  • 薬剤にかぶれたり、アレルギー症状が発生することがある
  • 表面の毛を溶かすだけなので、すぐに生えてきてしまう
  • 刺激の強い薬剤のため、粘膜部分には基本的に使用不可
  • アンダーヘアのような、太くて硬い毛よりも産毛の方が向いている

 

ヒートカッター


 

熱線によるアンダーヘアの毛をカットする方法です。

 

メリット
  • 切断面が丸くなるため、チクチク感が少ない
  • 簡単に処理ができる
  • お肌への負担がない

 

デメリット
  • 切るだけなので、毛自体をなくすことはできない

 

ワックス脱毛


 

粘着力のある脱毛用のワックス剤を塗った後、ワックスと一緒に毛根から脱毛する方法

 

メリット
  • 広範囲の脱毛が可能

 

デメリット
  • 毛を引き抜く処理と同様、痛みや肌へのダメージが大きい
  • 毛が皮膚の中で成長する「埋没毛」を引き起こすことがある

 

自己処理でできるデリケートゾーン脱毛方法はこれくらいになります。

他にはレーザー治療などがありますが、クリニックで受ける施述になりますね。

 

VIOライン別デリケートの自己処理方法

 デリケートゾーンの脱毛に効果的な自己処理方法とは?

では、VIOライン別のデリケートゾーン自己処理方法をお伝えしていきます。

なるべく肌を痛めないようにカミソリは使わずにハサミと電気シェーバーを使った処理方法となります。

 

Vライン

まずはハサミで毛を短くカットしましょう。毛が長いまま電気シェーバーを使ってしまうと、毛が絡まり肌への負担が大きくなってしまいます。

また、上から下に剃るということがポイントとなります。毛の流れに合わせて上から下に剃ることで肌への負担を最小限に抑えることができます。

逆に、下から上に剃り上げてしまうと毛穴を傷つけ、炎症を起こしてしまうこともあるので注意してください。

 

Iライン

IラインもVラインと同様にまずはハサミで毛を短くカットします。Iラインは、自分では見えずらいので、鏡を使ってチェックしながら毛を剃ることでうまくできます。

 

また、電気シェーバーを持っていないほうの手で皮膚を外側に引っ張りながら剃ることで上手に剃ることができます。

Iラインは、粘膜部分に近く、非常にデリケートなので、電気シェーバーの刃を思いっきり当てるのではなく、軽く浮かせるくらいで毛を剃っていきましょう。

 

Oライン

Oラインの脱毛は、お尻の曲線に沿って外側から内側に電気シェーバーを当てることで綺麗に剃ることができます。

Oラインも自分では見ることができないので、鏡を使ってチェックしながら処理していきましょう。

下に鏡を置いて、その上にしゃがんだポーズで剃るとうまく剃りやすいですよ。

 

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まとめ

 デリケートゾーンの脱毛に効果的な自己処理方法とは?

美意識が高い女性にとってデリケートゾーン処理も欠かせません。

自分でも簡単に行える自己処理方法はいくつもあるので、ぜひ参考にしてやってみてくださいね。

 

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