レーザー脱毛でニキビや抜け毛の副作用が起こるってマジ!?

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レーザー脱毛は、一般的に安全性が高い脱毛法です。

しかし、そうは言っても副作用があるのは事実

 

今回は、実際にレーザー脱毛した人の声や医療機関の情報を調査し、レーザー脱毛でよくある副作用についてまとめました。

レーザー脱毛を受ける前に、レーザー脱毛による副作用を理解し、その危険性を確認してから施術を受けるようにしてくださいね。

 

レーザー脱毛施術者による副作用の声

レーザー脱毛でニキビや抜け毛の副作用が起こるってマジ!?

 

レーザー脱毛は、医療機関しか行うことができない脱毛法ということで、安全性が高い施術になりますが、それでも副作用はあります。

実際にレーザー脱毛を受けた人の中でもこのような声もあります。

『赤いアザ』や『火傷のようなカサブタ』ができたとの声がありますね。

 

そもそもレーザー脱毛には、どのような種類が存在するのでしょうか?

 

レーザー脱毛による3つの副作用

レーザー脱毛でニキビや抜け毛の副作用が起こるってマジ!?

レーザー脱毛による主な副作用には、今から紹介する8つほどがあるといわれています。それでは、順番に見ておきましょう。

 

赤み

レーザー脱毛は、黒い毛に反応するため、毛根周りの皮膚を必要以上に傷つけてしまうことがあります。特に、敏感肌や色白の人は、赤みが目立ちやすく、この副作用が起きやすいです。

 

赤みは、だいたい数時間~数日で自然と治ります。

 

 毛嚢炎やニキビができやすくなる

レーザー脱毛中のレーザー照射によって、炎症を起こしている肌の小さな傷口から感染して、毛嚢炎(もうのうえん)を引き起こすことがあります。

ニキビといわれる状態です。

 

ひどく悪化したときには、ジュクジュクと膿むこともあります。

 

その他にも、毛の太い部分やVラインや脇などに関しては、汗をかきやすく、毛嚢炎ができやすいといわれています。そのような場合には、施術したクリニックで診察をしてもらって、薬を出してもらうようにしてくださいね。

 

毛根周りを傷つけると、プツプツとした白ニキビになることも。普段からニキビができやすい人は、レーザー脱毛をすることでこの白ニキビができやすいです。

 

やけど

皮膚がレーザーに過剰に反応すると、ごく稀にやけどになってしまうこともあります。

ただ、クリニック側も

  • レーザー設定を正確に行う
  • レーザー脱毛のときに肌を保護するジェルを塗る
  • 日焼け止めクリームで保湿する

 

このようにやけどには細心の注意を払っていて、限りなくリスクは抑えて施術を行っています。

実際、あるクリニックの医療データによると80000件以上のレーザー脱毛を行ってやけどの症状が出たのはたった7件ほど。

まあ、7件あるのでノーリスクとまでは言えませんが、限りなくやけどのリスクは低いということはわかります。

 

 火傷から肌荒れ、しみができる

レーザー脱毛の場合、細心の注意を払いつつ、冷却をするのですが、ときたま、やけどすることがあります。そして色素沈着して、しみになることさえあります。
キレイな肌を目指しているにも関わらず、こうなってしまうと本末転倒になってしまいます。

 

ちなみに、レーザー脱毛はほくろや日焼けなど色素沈着がある肌に照射するのはよくないと言われています。レーザーというのは、黒いものに反応するようになっていますので、日焼けすることで、さらに肌全体がやけどになってしまうことがあります。

 

なので、施術前に日焼け度合いをカウンセリングなどで、しっかりとチェックしてもらって、施術方法や副作用をしっかりと調べておくことが大切です。

とはいえ、火傷のトラブルというのは実際には少ないので、そこまで深く考える必要はないかもしれません。

 

毛が硬くなったり増えたりする

治療レーザーの副作用として、毛が硬くなったり、毛が増えてしまうことがあります。これには、もともと毛が薄くて細い場所で起こりがちな症状です。

 

ただ実際には、見た目に惑わされた勘違いも多いといわれています。産毛はもともと細いのですが、施術で剃った毛先の断面が大きく見えてしまうこともあり、伸びてきたときに目立つ傾向があります。

 

そのようなこともあり、数回の経過をみて、毛が硬くなってきているのかを判断するケースが多いです。

 

また、毛が増えてしまうこともあります。原因は詳しく判明されていませんので、結局その都度対処していかなくなるのですが、事前にこのようなことが起きた場合にはどうするのかを専門医にしっかりと相談しておきましょう。

 

レーザーの種類を変えてみたり照射出力を強くしたりなどといった方法で、対応して説明を聞いておきましょう。

 

皮膚ガン

皮膚がんの原因に繋がることもあります。ただ、がんになる原因というのは、普段の生活習慣であったり、紫外線の影響など、様々なことが関係してきます。なので、副作用で皮膚がんになるといいきれない部分もあります。

 

紫外線を浴びた皮膚の基底細胞遺伝子が傷ついてしまい、その配列が変化することで、ガンに繋がってしまうこともあります。

紫外線をブロックして、遺伝子が傷ついてしまうのを防いだり、皮膚の老化を遅らせる効果があるのがメラニンという物質なのですが、もともとこのメラニンを作りにくい遺伝的な理由も存在します。

 

レーザー脱毛の光の波長というのは、赤外線に近いです。

なので、紫外線とは異なるわけですが、それでも全く関係ないと言い切れない部分もあるわけです。

 

ワキ汗が多くなることも

脇レーザー脱毛をした結果、異常な多汗症になったという口コミがネット上には見られます。楚歌にも、手足表面などで、多汗になった気がする人たちも。

 

なのですが、レーザーが影響を与えるのは、毛穴の中でも突き当りの毛包部分までといわれています。毛穴の中で、毛包とは離れた場所に汗に関係している部分があるのですが、そこには、メラニン色素というものが存在せず、直接刺激を与えても、汗の量に影響は与えないといわれています。

 

ただ、毛がなくなってしまうことで、これませ、汗の水滴が毛の根元から毛先まで広範囲に分散していたことがなくなり、皮膚表面を伝って流れることになり、汗の量が多く感じられるともいわれているわけです。

 

抜け毛が生まれやすくなることがある

一般的なレーザー脱毛では、施術範囲以外をタオルで巻いて行うことが一般的です。さらに、施術前には、額のどこまでにレーザーを当てるのかを照射するのかを顔に線で引き、一緒に確認します。

 

なのですが、レーザーを使う人が初心者のときには、誤って頭に当ててしまって、結果的に抜け毛に悩まされるようなことになることがあります。事前に、どのような体制で施術を行うのか、カウンセリングの段階でしっかりと確認してクリニックを選択することが必要です。

 

 

アフターケアで副作用を抑える

レーザー脱毛の副作用を100%避けることはできませんが、アフターケアをすることで副作用の症状を極限まで抑えることはできます。

このようなアフターケアを行うことで、レーザー脱毛による副作用を抑えることができますので、その方法を簡単に紹介しますね。

 

レーザー脱毛した当日はよくその部位を冷やす

レーザーによって、脱毛した部分が持っている熱や毛が抜けた部位の痛みは冷やすことによって、ある程度炎症や熱を抑えることが出来ます。

一般的には、次の日までダウンタイムとして、入浴したり、水に触れるようなことを禁止していることが多いです。

 

これは、施術した部分に細菌が入り込まないようにするために、非常に重要なポイントになります。美肌を維持して、脱毛をするというのであれば、必ず守るようにしてくださいね。

 

保湿をしっかりとする

施術した当日には、軟膏などが出されたり、あるいは、クーリングのためのジェルが出されることもあります。

 

このようなものを使って、熱をとって、皮膚に潤いを与えて、肌のけがや傷がとても早く治るということが一般的に知られています。

 

美しい肌を保ちながら、脱毛を終わらせたいのであれば、医師としつつ、しっかりと保湿ケアをしておくことが大切ですよ。使ってもいいアイテムをしっかりと選択するようにしましょう。

 

運動したり、入浴、飲酒を控える

施術を受けた肌はどうしても炎症を起こしやすくなっています。そのようなこともあり、血行をよくする運動や入浴、飲酒を受けてしまうと、血流が向上して炎症を抑えにくくなってしまうのです。

 

ですので、基本は、しっかりと冷やしながら、皮膚の痛みや疲れをいやすようにしてくださいね。

 

日焼けするような場所にいかない

日焼けしたりすると、皮膚の表面を傷付けてしまいます。長時間日に当たってしまわないように、施術当日には、肌に日光が当たらないような服装をしておくことが大切です。

 

よくまだ日焼けをしていないという理由で、日焼け止めを塗る人たちが多いのですが、この塗るという行為が肌に負担を強いることになりますし、雑菌を施術部分に集めてしまう原因になってしまうこともあります。

 

施術した場所を清潔にしておく

施術した直後には、毛穴を中心に軽いやけどや傷が多数あります。そのような部分に、皮脂汚れや雑菌がついてしまうと皮膚の腫れに繋がったり、炎症に繋がることもあります。

 

もちろん、レーザー脱毛をした際には、その後に消炎抗菌剤などのクリームが出ることもありますが、必ず使う量は守るようにしてくださいね。沢山使いすぎると、肌への刺激も強くなってしまうことがありますので、注意してください。

 

それよりもっと安全に脱毛しませんか!?

レーザー脱毛でニキビや抜け毛の副作用が起こるってマジ!?

確かに、レーザー脱毛は医療機関が行う脱毛法なので、安全性は高いです。しかし、先ほどからお伝えしている通り、副作用を100%避けることはできません。

 

さらに、何と言ってもレーザー脱毛は値段が超高額!

どこを脱毛するかにもよりますが、場所によっては10万円以上の価格になることも・・

 

もし、そんな高額を支払っても効果が出なかったらさすがに泣けてきます。そして、副作用だけが残ってしまったらもうほんとに最悪!!

 

ということで、もっと安全かつ格安にできる脱毛方法があるのです。

 

脱毛石鹸なら安全かつ格安

レーザー脱毛でニキビや抜け毛の副作用が起こるってマジ!?

そこでおすすめなのが、脱毛石鹸による脱毛方法。私が実際につかってみておすすめなのがこちらです。

 

もともと、K-STOPという商品なのですが、K-OUTという商品名に変更になりました。

こちらですね。

脱毛石鹸kout効果嘘効かない口コミ

こちらのリンクから購入することが出来ますので、この機会に購入をしてみてくださいね。

 

K-OUTの口コミは?

レーザー脱毛でニキビや抜け毛の副作用が起こるってマジ!?

20代 女性『集中的に1カ月試すと明らかに量が減ってきました!』

体のどこのムダ毛も、もともと細くて薄いんだけど量があるので未処理状態だと毛深く見えてしまいます。一番気になっている腕に集中的に使って1か月がたちましたが、あきらかに量が減ってきました!試し買いのつもりで1個しか買わなかったので速攻リピです。

20代 女性『足のムダ毛が少し細くなってきました!』

使用歴がそろそろ2か月になります。最初は何の変化もわからなかったけど、1か月を過ぎたあたりからカミソリ処理して太くなっていた足のムダ毛が少し細くなってきました!ちょっと効果が出るのがゆっくり目だけど、気長に毎日のお手入れを続けていきます♪

 

K-OUTのおすすめポイントは?

ということで、K-OUTのおすすめポイントについてまとめておきます。

ほかの脱毛方法よりも安全!

安全なオーガニック成分なので、K-STOPは安全性もバッチリ!

カミソリのように怪我の心配もなく、家庭用脱毛器のように痛みや違和感もありません。

 

ほかの脱毛石鹸や除毛剤よりも良い!

今までの脱毛石鹸や除毛剤、脱毛クリームは、「変なニオイがする」「泡立たない」「べたべたする」etc、使い勝手があまり良くありませんでした。ですがK-STOPは、ふわふわの泡立ちでニオイも良く、非常に使いやすいと評判です。

お風呂でカラダを洗いながらムダ毛処理できるのも、手軽でラクチンですね!

 

ほかの脱毛方法より楽に脱毛できる

脱毛エステとなると、数カ月にかけて、通う必要が出てきてしまいます。脱毛エステの場合、ムダ毛の生え変わりの周期に合わせる必要が出てくるということもあって、月に1回から2回ほど施術を繰り返さなければいけません。

 

さらに、カミソリや家庭脱毛品とは異なって、手が届きにくい背中やデリケートなVIOラインも特に問題なく処理することが出来ますよ。

 

ほかの脱毛方法よりも安い!

脱毛エステに通うとなる場合には、家庭用の脱毛器を買うにしても、何十万にも費用が膨れ上がることになります。

 

エステは、激安のキャンペーンもあるのですが、回数が限定されたり、部位も限定になったりして、結局トータルで考えた場合、満足できる脱毛ができるわけではありません。

 

ところが、K-OUTは石鹸なので、それほど高いお金は掛かりません。高校生でも、バイトせずにお小遣いだけで買える脱毛石鹸なんですよ!こちらのリンクから購入することが出来ますので、この機会に購入をしてみてくださいね。

>> K-OUTの申し込みはこちら!

 

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